光文社『FLASH』2005.2.22号
2003年はテツandトモ。2004年は波田陽区。
大ブレイクのキ―ワ―ドは2年連続で“ギタ―+芸人”
2度あることは3度あるとしたら…
2005年はこの「ギタ―芸人が来る」



吉本興行「SNOB」さんと、松竹芸能の暁 明夫・あきらさんです。


100円ショップで買った金メダル
「目指すは“寄席発信のギター芸人”!」と語るのは、弱冠24歳の落語家・鈴々舎馬るこ。
まだ前座の身分ながら,「今年中に“真打ち”に昇進したい」とうそぶくあたり、相当
変わった男である。彼は大学入学のため、18歳で上京。しかし本当の目的は「芸人になるため」だった。
「漫才コンビを組んだりもしましたが、うまくいかず解散。それで大学4年の時、一人でギター芸人を始めました。
当時、テレビにもちょくちょくでていたんですよ(笑)。でも、ある番組収録の現場で自分の芸のなさを痛感。
これは本気で芸を修行しないといけないと思い、師匠(鈴々舎馬風)の門を叩きました。
師匠からは、「何をやってもいいが、古典は基礎だから必ずやっておけ」と言われています。
その教えをしっかり守り、現在修行の日々を送っております」と、案外真面目な一面も…。
「前座の身分では、寄席で落語以外はやってはいけないので、駅前や寄席以外の場所でギター芸人をやっています。
どこかで私を見かけたら、ぜひ声をかけてください。よろしゅ〜に!」
(左下)
キャッチフレーズは“落語会の北島康介”。「先日、中国エステで本人と間違われ大騒ぎに。結局プレイも出来ず、延長料金まで払わされた(笑)」
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