明石 寿々栄 (あかし すずえ)
 江戸端唄・俗曲
 東京築地木挽町
 神典関係の読書 料理(中華料理)
 米国空軍基地(羽田)の教育センターで秘書、
    教育アドバイザーとして七年間勤務
    昭和31年9月 テネシー州フリード・ハーディマンカレッジに留学
    昭和32年 テキサス州ラバツク・クリスチャン大学に移籍
    昭和34年 A.A.学位を得て卒業
         帰国数年後、子供の頃より憧憬を持っていた
         三味線音楽に没頭、
         民謡・端唄・俗曲・鳴物など各分野において師範となる。
    平成6年7月 社団法人落語協会に入会、五代目柳家小さん門下。
           浄瑠璃の極致とされる新内の門をたたいて修行。
    平成17年 馬風一門加入

 平成6年7月11日
 鈴本演芸場
 お座付三下りさわぎ 見世物小屋 さのさ(白波五人男)
    都々逸 吹き寄せ

  浅草吉原の料亭「松葉屋」に芸人として在籍すること十五年、
   その間数多くの外国人観光客の通訳もつとめ、
   日本の食文化並びに三味線音楽のすばらしさを強調する
  「個人外交官」としても活躍。
   三味線は我が民族の楽器ですので、大勢の人々が興味を
   示してくれる事を願っています。
   そして和服も世界中で一番華々しい衣装ですので、
   それに気がついてくれる人々の数が増える事を期待しています。


出版『端唄俗曲英語教えます 〜明石寿々栄自伝』 1300円
情報文化研究所、星雲社  2002年10月.




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